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年金3制度の違い

日本税理士共済会の年金制度には、「普通年金」「大型年金」「個人年金」の3制度があります。
どんな違いがあるのかご参考頂き、皆さまのニーズに合った年金制度をお選びください。
個人年金保険料控除を使えるのは「個人年金」だけ!!

個人年金保険料控除が適用されるのは、「個人年金」のみ。「普通年金」と「大型年金」は一般の生命保険料控除の対象となります。
年金受給の条件が違う!!

年金としてお受け取りをご希望の場合、「普通年金」「大型年金」は、10年以上掛けて頂いて、年金月額が1万円を超えていれば年齢に関係なく年金を受け取ることが可能です。但し、10年確定年金(※1)のみとなります。それに対して、「個人年金」は、10年以上掛けて頂いて、年齢が60歳を超えている事が条件となります。年金月額は関係なく、また受取も10年確定年金(※1)か10年保障終身年金(※2)をお選び頂けます。

1 10年確定年金:年金のお受取期間は10年間となります。年金受給者が年金受給中に万一ご逝去された場合、残余期間分を継続受取人様がご受給できます。
2 10年保障終身年金:年金のお受取期間はご本人様がご存命の間は終身となります。年金受給者が年金受給開始後10年以内に万一ご逝去された場合、残余期間分を継続受取人様がご受給できます。
掛金が違う!!

「普通年金」は月掛1口 2千円から、最高20口 4万円まで。「大型年金」「個人年金」は月掛1口 1万円から最高50口 50万円までご加入頂けます。また、「個人年金」の月掛にご加入の方は、年2回の募集期間中に、1口 10万円から最高50口 500万円まで、月掛とは別に一時的に任意で積み増せる別途積増金という制度をご利用頂く事も可能です。
死亡保障が充実している年金は?

加入者が積立の途中で、万一ご逝去され場合、「大型年金」「個人年金」は1口につき1万円の死亡加算金がつきます。これに対して、「普通年金」は1口につき5万円の死亡加算金がつきます。「普通年金」を20口加入していた場合、加算金は100万円となりますが、その分制度運営費が高くなりますので、他の2つの年金制度に比べて積立金が掛金を上回るのが遅くなります。詳しくはパンフレット記載の試算表をご参照ください。
5年毎に一時金が支払われる

「大型年金」は5年毎に30年目まで特別一時金が支払われます。(金額についてはパンフレットをご参照ください)但し、こちらは特別なプレミアムではなく積立金の前払いになります。年金受取をお考えの場合、5年毎に年金の原資が減る事になりますのでご注意ください。
いかがでしたか?

大きな違いをピックアップしてみましたが、死亡保障の充実をお考えなら「普通年金」、掛けている間に一時金をお受取になりたいなら「大型年金」、年金受給をお考えなら「個人年金」といえるかもしれませんね!
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